沖縄の料理教室 腸活サーカディアン

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サーカディアンリズムとは

WHAT'S CIRCADIAN

サーカディアンリズムとは?

私たちの体には、「サーカディアンリズム(概日リズム)」と呼ばれる約24時間の体内時計が備わっています。
朝になると自然と目が覚め、夜になると眠くなる。そんな1日のリズムを整えてくれている目に見えない『体内時計』です。このリズムに合わせて、体温・ホルモン・消化・睡眠など、からだの働きは時間ごとに変化しています。このリズムを知ることで、「いつ・なにを・どう食べるか」を見直すきっかけになります。


時間に寄り添う、からだのリズム

朝の6時からお昼の12時までは、「排泄の時間」
目が覚めて体が活動を始めるとともに、体の中にたまった老廃物を外に出そうとする働きが活発になります。この時間帯は、水分をしっかりとって、胃腸にやさしい軽めの朝食で体をゆっくり目覚めさせるのがおすすめです。 果物や発酵食品、温かいスープなどが特に効果的です。

お昼の12時から夕方の18時までは、「消化の時間」
代謝が活発になり、体も頭もいちばんよく動く時間帯です。この時間にしっかりと栄養をとることで、エネルギーが効率よく使われ、午後も元気に活動できます。 ごはん・おかず・野菜をバランスよく取り入れた食事が理想的です。

夕方18時から深夜0時までは、「吸収の時間」
体が活動から休息へと切り替わり、食べたものを吸収し、明日へのエネルギーを蓄える時間です。この時間に重たい食事や脂っこいものをとると、消化に負担がかかってしまうため、軽めでやさしいごはんがおすすめです。
汁物や蒸し野菜、たんぱく質を少しだけ取り入れた一品などが向いています。

そして深夜0時から朝の6時までは、「修復の時間」
この時間、体は深い眠りの中で、傷ついた細胞や疲れた内臓を修復したり、成長ホルモンを分泌したりしています。しっかり眠るためには、この前の食事を早めに終え、胃を休ませておくことが大切です。 夜食や遅い夕食はできるだけ避け、眠りやすい環境を整えてあげましょう。

このように、私たちの体は1日の中でリズムに合わせて自然と働いています。そのリズムを知って、食べ方や生活を少しだけ変えてみることで、体も心も、より軽やかに整っていきます。
この教室では、そんな体のリズムを意識した「時間別ごはん」を、季節の沖縄の食材を使いながら、楽しく学んでいきます。

サーカディアンリズム(概日リズム)

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